2010年07月18日
ZEKEがやってきた
急がないから アセンブル&グリップということで
ZEKEのブラウニング1910がやってきた。
なんか終わってから 開けてみればいいのだが
ぜんぜん ストイックじゃない浮気モノのワタシは
やっぱり 開封してみるわけだ
でねっ やっぱり 一番気になるのって
スライド内側 ブリーチあたりなんだよね
そんなんで 今日は CMC金属と国際プラなんか
比較 検討してみようっと

これがZEKEさん 当然ながらストライカーが入らないように
かなり気を使った 形状になっている

続いて砲底面

左の四角い穴は エキストラクター用
上の丸穴はバレル位置決め固定用
右のスチールピンは今のところ不明

比較は CMC 1910
未発火でも 40年の歳月は厳しい

後ろから見たところ
こんな 風通しのいい時代があったんだねえ
当時は 金メッキに 銃口閉塞で 嘆いてたけど
メカに関しては 黄金時代だったのかも

この なんだかわからないけど メカメカしいブリーチは
国際 1910
プラだけど ストライカー先端がオフセットするように
センター部分にスチールピンがあるし
ファイアリングブロック自体も かなり複雑な形状だ

で 壊れやすかったんだよね これが
マルシンは現行流通版があるんであえて はぶいた
MGCの金属に 興味のあるかたは maimaiさんとこで
もう デジカメのバッテリー残量がない
多分明日に続く
Posted by kinさん
at 15:13
│Comments(2)
買ってきたプラモデルは直ぐに空ける性分でした
おまけに仮組みなんかもしちゃう・大汗
う~ん スライドの中・・・こんなんなってたのか
自分のもよく見てないゃ・汗