2011年09月04日

CO2について その4

  So-Suiさん

   お気持ち わかりすぎるくらい わかります


  ワタシなんか リアルタイムで 親父とおもちゃやをやっていて

   中坊のころ 亜鉛合金モデルガンの最盛期

   田舎でも 高級玩具組合の 中田 CMC ハドソン 丸郷

   MGCは扱えなかったけど 黒くて 重くて・・・・

    けっこう 順調に売れました。


  連合赤軍のよど号事件を筆頭に 紛らわしいのはいかんちゅうて


     あっという間に S46規制 


  金粉塗装で もっさりして ガス抜けもできないのを


   買うヒトは ほんのひとにぎり


  
  このあと 違法改造が 続き 業界自主規制 SM

    今と違って 目を覆いたくなるような 刻印にげっそり


  でも 業界もがんばって グレードをあげていったのに


  それでも止まらぬ S52規制

   銃身分離タイプが 販売禁止


  ほとんどのAUTOが姿を消した


    このへんで またまた 嫌気が差したお客様は 離反


   
   プラで復活をとげるも 

    モデルガンから エアソフトガンに


   TOYGUNの主流は変わっていく



     革新的なマグナBLK OイAEGのおかげもあって

  黄金時代を築いていたのに


     D社などの ハイパワーを売り物にするガスガン


     GUN雑誌の後ろ広告は 同じくカスタムと称するSHOPパワー競争


   挙句 H18の 銃刀法による パワー規制



    その間も 小型レーザーの通産省による規制


    またまた 嫌気がさした USERの減少



   はたして CO2の採用は この業界の救世主になりうるのだろうか


   はたまた ダミアン・・・・ローズマリーズ ベイビイ・・・・


     

   




  正直言って 安心して 商売したいっす

   性善説を信奉するには 今までの経過がねえ


 



  他の業界なんだけど ノーブレーキピストってあるじゃない


    あれ 公道で 乗ってるの 明らかに犯罪でしょ


     でも 平然としてるじゃない


   なんか ある程度実用性があると

    対応 甘いような気がするのは ひがみか









Posted by kinさん  at 20:23 │Comments(3)

この記事へのコメント
Kinさんはじめまして!

海外ではCO2はエアソフトガン、空気銃、ペイントボール銃など様々なトイガンに使われていてかなりメジャーな存在になっていますよね。

2020年辺りにフロンは一応撤廃になってしまうので、CO2はある意味これからのエアソフトガンの未来に影響を及ぼすのは間違いないですね。

CO2に対しては人によって意見は様々ですが、僕はきちんとデチューンや対策をしっかりと施した上で販売すれば、有りだと思いますね。

最後に気になりましたが、写真に写っていたS&Wのリボルバーはもしかして4.5㎜の鉛ペレット弾や金属製BB弾を使う空気銃でしょうか?
Posted by HiroSauer at 2011年09月04日 21:04
STGAのサイトを見る限り、CO2に関する法律・条例調査、関係省庁への根回しなどが足りない気がします。そして他団体や業界に向けて理解を求めない限り、カシオペアのように、いざ売りだしたはいいが、早速に魔改造して法執行機関に提出して「コレやべーでずぜ」という人間が出るような気もします。
Posted by So-SuiSo-Sui at 2011年09月05日 00:50
Kinさん。おはよう御座います。

書き込もうとしたけど、記事が重過ぎて断念しました。
井浦先生からメール来ましたよ。

あ、ここ画像アップ出来ないんだよね。
Posted by 世安 at 2011年09月05日 02:20
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