2011年01月24日

ランパント1st 続き

 

  スタッグのワンピに ブリッジを作ることにした。

  ディフォルトは 左右それぞれにハードウッドのブリッジがついていて

  両側から合わせてちょうど真ん中で接着していたのだが

  接着面が3つで強度落ちるんで  ウェイトも兼ねて真鍮で削り出した


  


  厚さ10mmの真鍮材でぴったんこかんかん

   まあ 正確に言うと1mmぐらい厚いのだが

  接着面は荒らして表面積を増やし 食いつきをよくしておくので

  これで十分

 
  なにかというと 真鍮材を使ってるようにみえるんで 金属加工がお手の物だと思ったら 大間違い、

  手に豆作って ヤスリで皮と爪すり減らして 削りかすのとげ刺して


 そういえば昨年のBHで 井浦先生の奥様に 大変興味深いおはなしをお伺いしました。

 先生のお宅では常に鋭いタガネかすが衣服に付着するんで 全自動洗濯機が使えないのだとか

 亜鉛合金や真鍮だったらまだいいけど 散弾銃などのリアルガンは 彫りくずが鋭利で家中危ないとか


  うちのかみさんは 生活面以外 サポートしてくれそうにないな・・


 

  


    フレーム下側 刻印

 


   バックストラップ側にも S が

 



今回 ボルトSCとトリガーSCの形状が違うなんてこと初めて知りました。  
  当然 長さが違うのはありだと思ってたのですが


  ランパントの2ndは 何度も分解組み立てしたんだけど 気づかなかったから これと違ってますよね   多分   


  
今日 オーナーから トリガーがあんまり落ちやすいんで出来ればついでになんとかしてってメールがきたんで 見てみると
 


   


 このフルコックノッチは 厳しい

  スチールならいいけど いくら品位がよくても トリガーもハンマーも亜鉛合金でしょ

  ファニングやカウボーイアクションはしなくとも たまには カチカチッて 動かしたいよね。

  
  減ってるわけでもないのに フェザータッチ


 ごく僅か 当たりの角度は調整したのだが 消耗品だよねこれ

 スペアパーツ 売ってくれるんだろうか??


   組みなおしてると これより 気になるところが・・・


 



   フレームのメッキ層のせいで ハンマーがすっと 落ちてくれない

 ハンマーの両側にしっかりしたメッキ層があるからねえ タイトなだけに ここで ブレーキがかかってしまう。

 やさしく落とすと途中で止まる すると ボルトが噛んでくれない

  むろん ハンマーSC締めすぎとかではない

 
 ハンマー両側僅かずつ研磨して するっと落ちるようにしないと
  問題解決にはならないような気がする。


 そうすると おんなじようにはブルーイングできないんだけど

  いっそ ハンマー ケースハード風にしよっか

  
   
     ご指示くださいね^^




  
 






Posted by kinさん  at 16:03 │Comments(0)

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