2011年01月20日

 ブルーイングうっ

 1910の表面があんまり酸化しないうちに ブルーイングすることに

  研磨して 面だしして どのくらいやせるのか微妙だけど

  何回も磨いてると スライドの刻印が薄れるからね

 



  とことん磨きこむのは苦手なんで まあ 平面とエッジに気を使って

    まず 黒くしてと



 次に 青みを出して つやもだす

 


 このラインは これぐらいが限界 国際方式にしても強度が落ちるし
 結局 つないだとこがキレイにブルーイングできないからね

 


 ようやく 片側だけできたグリップ

 


 Oシンの 昔のメタルメッキは茶色っぽい

 比べるとかなり青いかな

  

  今日のクローンは ラインメタル

   これも 遠いから  無理かな

 


 






Posted by kinさん  at 18:56 │Comments(4)

この記事へのコメント
綺麗なブルーですね〜

FNのはこういった色の方が良いですね〜

グリップ渋い!ロゴ入れてチェッカー入ると黒が際立ちますね!
Posted by よっしーです at 2011年01月20日 19:39
相変わらずすごいです。
世安さんからKinさんはチェッカーを三角刀で彫ると聞いてから、お願いしずらくなってしまいましたが、いつかMGCパイソンのグリップお願いしま~す。
Posted by 遅咲きのマニア at 2011年01月20日 20:28
こんばんは。でも最近チェッカリングツール買ったらしいです。
使っているかどうかは不明ですけど、、、、、、。
Posted by 世安 at 2011年01月20日 22:59
はじめまして!いつも楽しく拝見させていただいております。
もっくんと申します。私もマルシンのM1910キットを只今製作中なのですがブリーチとストライカーの摩擦が大きいためかリコイルスプリングの力ではスライドを引くとそのまま止まってしまいます。擦り合わせをいくらやってみても駄目でした。もしよろしければアドバイスをいただけないでしょうか。kinさんの個体はどうかだけでもお教えいただけると幸いでございます。
Posted by もっくん at 2011年02月06日 23:30
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