2010年07月24日

洋魂 和才 ってフレーズは古いっすか?

 

  とりあえず 今日がZEKE 真鍮1910編のひとくぎりです。


   組み立てるときに どういう表面処理かよう知らんのですが

   つや消し黒のパーツ群 この形状に圧倒されました。

    

  


   でねっ なにより うれしかったのは この細かい心配り


    まあ そこそこ 見分けのつくやつはいいですよ

      でも PINとスプリングは ねエ

   実寸イラストっていわれても 区別つかんものあるもんな

    

   Oシンさん そこだけは 見習って

     500円ぐらい高くなってもいいからさあ


   
 パーツ組み込む前に ピンは一度通してみたほうがいいと思うけど 

   (僅かな切削バリが残ってることがありますからね)

   あとは もう  こんなに気持ちのいい組み立て体験はありません。


   


 金型量産のために 省略された形状では味わえなかった

     真実がそこにあります。


  広告料もらってるわけでもアフェリエイトあるわけでもないけど

  
   機会があったらZEKEの1910と今度出る1903 COLT

     是非 お手にとって見てください


  できれば ご自分の手で ひとつひとつの部品の精度形状と
 その意味を十分に味わった上で 組み上げてください。


   言葉では言い尽くせない 何かを見つけることが必ずあります。


  



   グリップセフティの裏にシリアルNoがあるのは真鍮DXパーツだけ


  この左側 突起部が 握りこまない限り常にシアーをブロックしている

  穴はマガジンセフティの 逃げで マガジンが入ってないときは

  マガジンセフティの突起でブロックされている。

  
  



 よく見ると グリップセフティがシアー後端をブロックして

 なおかつ マガジンセフティがグリップセフティをブロックしている


  のが わからないね これじゃ


 



  でさあ~

  今回一番感動して 前言撤回させたのは このサムセフティ


  グリップセフティをブロックする部分に斜めのカットわかるでしょ


      ここがすごいのよ ^^


  



     見かけだけじゃわからないけど

  クリックストップ!!! なんだな これが!!!


   量産1910モデルガンのサムセフティって 

   ただ上下するだけで頼りないじゃない


   


   



 こいつはねえ この状態で ほんの少し浮き上がってロックされるの

  でチェッカーのある丸いところ少し押して解除

   上に上げてセフティON ふらつきなし

   また下げて  かちっ  あ~生きててよかった


  
  ジョン ブラウニングと ZEKEさんの おかげで

    この洋魂 和才の結晶を手にできたことに感謝致します。

 






Posted by kinさん  at 12:24 │Comments(0)

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