2010年07月23日

まいったな こりゃ

  前言撤回

   二日ほど前 ブラウニング1910 洗練の極みみたいなとこが

   あんまり 好きになれないっていったじゃないですか・


       あれ 撤回します。


  パーツのレポートだけして 組むのはあとでゆっくりと

  思ってたんですよね  グリップもむにゃむにゃで作らならんしって


   
  今回のお話の肝になるはずの エジェクター廻りのパーツ

   写真とって 今日は終わりの予定が


     ついさっきまでの 至福の2時間

    まあ 写真撮りとり なんで 実質1時間


       組立作業 止められないです


  
  正直 こんなのは 初めて


    真の意味での天才  ジョン ブラウニング と

    東洋の 職人魂 ZEKE さん  脱帽です。


  換装キットなんかは 昔からよく組ませられていて

   アルミ鋳物から削り出しまで 精度は変れど

   コンセプトは同じなんで 感動しなかったですよ。



  でも タニオアクションガバ  いろんなところで取り上げられてるけど

  あれは コペルニクス的転換でした。


 金属モデルガンの火を消さないために 完全新規でガバメントを作る

  トリガー以外は一切の外観を忠実に というコンセプトだったんだろうなあ

  このガバメントについては 別の形で取り上げてみたいです。

    
   このガバメントを超えるというか ワタシの知る限り
すぺてのモデルガンを超えたのが 今回のブラウニング1910やね


  まず目を引くんでパーツ精度だけが話題になるけど 

  これはジョン ブラウニングの哲学の再現ですわ


    完璧なセフティメカニズム

  この再現度 精度があってこそ 感動にまで高められるんですね

 
     まるで海原雄山の美食倶楽部みたい


これだけタイトなのに すり合わせなど一切不要と言い切ってしまうZEKE

  
   モデルガンは調整 すりあわせして 初めて 使えるものになる

   それが出来ないやつはホンモノのマニアじゃない

   そんな時代をすごしてきたワタシは この現実に呆然とするばかり


    

      またまた 年寄りは 話が長い


  画像多くして コメント少ないほうが楽なのにね


  お付き合いいただける方  よろしくお願いいたします



 

 



 何に感動したかって まず マガジンセフティの一部にスペース作って

 P38タイプのエジェクター新造してるとこ。




 




 でそれが トリガバーのディスコネ部分に作られたスロットに

 ぴたっと決まるとこ

 


 ブリーチ エキストラクター反対側に エジェクター用溝が切ってある






 凄くいい感じに排莢されるんで ぜひやってみてと

 ZEKEさんから メールが

  でも 自分のじゃないからねエ

   オーナーの許可が下りたら 2~3発・・・


 ZEKEさんから もうひとつ 大事な連絡が

   
  エキストラクターはKS鋼にタフトライド処理なので

  硬度 耐久性に影響があるから ヒートブルーやめてね

  ということなんで  皆さんもお願いします^^


 ZEKEさんから もっとあったんだ

  六研1910 ラグは4個で エキストラクター反対側のスロットと

  砲底面のピンも再現されてますって




   長くなったんで 完璧なセフティはまた明日






Posted by kinさん  at 15:02 │Comments(0)

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