2010年04月11日

今日は お友達の 超絶技巧

 モデルガンをカスタムしているときに 一番困るのは小さいとき   

  大きければ 削れば いいから

 ABSなら ほとんど 2塩化メチレンや プラリペアで溶着もできる。

  成分によって 溶着できないものもあるし 劣化するものもあるけど

  HW樹脂は ナイロン系がつなぎなので 溶着できない。

   瞬間接着剤とは相性がいいのだが つなぎ目が見えるのは

   なんだかねェ ・・・・・・・・・    でも 熱加工でなんとかなる場合も

    


 上のほうは マルシンのNo2 ARMY ラウンドバレルに整形
  熱加工でおおまかにラインを修正している。
 ABSと違って 金属粉が入ってるせいで 温度が上がりにくく
 劣化しずらいんだね

 下のほうは お恥ずかしい 手慰みです

 
  で 本題の お友達(ですよね)の 超絶技巧

 ヤフオクを注意してみてると気づくはずだが マホガニー工房さんである。

 


 不可能といわれている 亜鉛合金の接合を可能にしているのだ。


 こんなのを



こんなかんじに 盛り付け 接合していただけるのだ!!!

 これが どんなにすごいことなのか 欠けたパーツをなんとかしようと
思ったことがある人なら いくらか理解できるかな

 ワタシなんかも 市販のありとあらゆる ロウ付け試してあきらめた口だ。

 亜鉛合金の融解温度と各種ロウの相性 表面酸化の速さ
 再メッキを試みたヒトも 苦労してますよね^^

 マホガニー工房さんにお願いすれば 金属PMのバリエーションなんかも 格段にひろがる、
 フラットトップやワイド&ローハンマーなんかも
思いのままだ。

 MGCのモーゼルベースで 継ぎ目のない フラットサイドとかスモールグリップ 
 FIXサイト レインフォース・レシーバー
 
 もう 夢がひろがっちゃうね






Posted by kinさん  at 12:46 │Comments(0)

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