2010年03月29日

CMC PPK その2

昨日の続きで 今日は中身

 CMCのPPKは 46年規制後に生まれた。

  なので 銃口は閉塞なのだが いわゆるコロナになっている。

 ワタシは 金属モデルは発火しないので バレルはきれいだ。

 

 大体 当時は鬼印平玉火薬の時代なんで すぐチャンバーはかすだらけ
  腐食 劣化も当然のことだ。

 MGC以外で 調子のいい金属BLKハンドガンなんて 量産品では このPPKとラーマぐらいしかないいじゃないだろうか。


 エジェクターは全然違うがスチールの別パーツ、残念ながら
DA機構は再現されていない。



 トリガーバーが噛んでいるのは シアーとセフティプレート(?)
 当然 ディスコネクターもかねている


オリジナルのシアーとSPはこんな感じ


 セフティ ダウンで トリガーバーとシアの連結が断たれる。


 エキストラクターとファイリングプレートは一体のスチールプレス

ただ サムセフティが亜鉛合金なので がちがちあたって こわれやすいのだとか


 今は エキストラクターにプランジャーがついて ライブだし センターファイアで 装弾指示PINまでついている。

 いい時代になったもんだ、せっかくだから ハンマーロックも再現して欲しいなんてのは ワタシだけかも・・・


 フレームトップのグルーブは ストレート


 CAWのグリップは下側もばっちり


 箱はこんなかんじ


諸般の事情っていうのは 昔作った木製グリップ 恥ずかしくて
お見せできないということ デス






Posted by kinさん  at 13:49 │Comments(2)

この記事へのコメント
やっぱり今の目で見てもCMCのは凝ってますね〜


コレが35年も前の製品とはとても思えないですね
Posted by よっしー at 2010年03月29日 14:02
よっし~さん

 ど~も いつもチェックしていただきありがとうございます。

  最近の製作は 非公開ネタばっかりなんで なんか自分のじっくり

   作りたいとは思っています。

   やりたいものは いっぱいあるんだけど 優先順位決められない
Posted by kinさんkinさん at 2010年03月29日 14:22
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