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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年07月21日

あと 一枚・・・

 いちま~い

  に~ま~い

   さんま~い

    よんま~い

     ごまい~

      ろくま~い

       ななま~い

        はちま~い



     く ・・・悔しゃ・・・・


          一枚 足らぬ


     全部で8枚の予定が 御座船2枚 1対のおかげで

       9枚になってしもた


    
     昨日今日で 一万近い 穴を開けて 

      <海ほたる>を 作っている



     海ほたる ってなんだ  とういうかたが大半だろう

      

    やはり 津波で壊滅的ダメージをうけた 宮城県女川町

     ( ONAGAWAと発音します )の 冬の風物詩


    どがつくほど ローカルで規模も小さく 宮城でもほとんど 知られていない


     



    
     切り抜くより 楽なんじゃないかと

     選んではみた このショット


   光点の大きさが色々合って 画一的だと 色気が無い


     しょうがないので むにゃむにゃを もそもそして

         ひたすら 穴を開ける



    まるで 賽の河原の石でも積むように

         果てしなく


    で その結果がこれだ


       ワン 

        ツー


         スリー

    


      



    こら たいへんや

      サンファンバブティスタ号 ライトアップVerにせんで よかった


  




    明日は 最後に残した 神割崎に とりかかるぞ


     
      

      いや~ ほんまは 銃のネタ やりたいんですよ

       
        でもね でもね ・・・・


       


Posted by kinさん  at 21:28Comments(0)

2011年07月18日

塩釜 港祭り 

 今日の 海の日

   地震と津波で 壊滅的被害をうけた 石巻と東松島市に

     早朝から でかけてきた。


   3月早々 地震の前に いってから 4ヶ月ぶりだ。

     うちの 大学生が 災害と復興の現状を じかに見て 研究室に
     報告するので 手伝って欲しいというのだ


  以前  うちのまちも 難弱地盤で 家屋 店舗 道路 橋梁と大きな被害を受けた 

   だから 同じ被災地で 対応に温度差がありすぎるんじゃない

     とういうような 話をした。



          前言撤回します


    
     津波の被害は 想像を越える凄まじいもので

      爆心地を思わせる 悪魔の爪あとが 生々しく大地を侵食していた。


            写真は貼らない


        北上川は満々と流れ 僅か1mも水位が上がれば

      ようやく積んだ土嚢を乗り越えて 市街地に あふれんばかりだった。


      それでも みんな必死に ガレキをかたづけ、土砂を排除し

     満身創痍の建物に すがりつくように 延命手当てをしていた。


      信号はまだまだ回復していないので 全国の警察官が

       猛暑と悪臭のなか 手信号で 交通整理している。



      夏休みになって 個人のボランティアは 増えるかもしれない

      けど 即座にもっともっと 大きな力を 投入しないと 
  

     復旧どころか 2次災害で 更に苦しみが積み増してしまう。


      そんななかで 被災地のひとつ  塩釜市で 復旧 復興 
        
        鎮魂を願う港祭りが 今日 行われた。


     塩釜神社と志波彦神社の神輿を載せた2隻の御座船が

            松島の海をめぐるのだ。


  



   



       今回の切り絵のモチーフのひとつ


   



     そして もうひとつの 龍鳳船


 




     わがまちの七夕に 祈りを込める

  


Posted by kinさん  at 20:35Comments(1)

2011年07月14日

超音波カッター 強ェ~

 デザインナイフが大好きで なんでもそこそここなせると 思っていた。


  だから 切り絵とか 影絵なんて さくさくいくんじゃないかと

   いつもの 安請け合い してしまった


 



  テーマは 在りし日の 宮城  被災地

 

 ちなみに この建物は 石巻の ハリストス正教会だ


  現存する木造教会としては 最古の部類に入る建物で

  33年前の宮城県沖地震でも 大ダメージを受けた


 うちの町にも  ハリストス教会があるのだが ほとんどのヒトは知らないし 側を通りかかっても 教会には見えない 地味で老朽化した建物だ。


 そんなの なんで ワタシが知ってるかっていうと 本家筋にあたる方が信者で

 その 教会で 告別式のミサを したからなのだ。


   でも 墓地は 曹洞宗のお寺にある。

  墓石は普通なのだが 法名碑には 洗礼名が並んでいるんだ

   居心地が悪くはないのだろうか??


 で 完成形ではないが 


   

  



 こんな感じで抜いていって (デザインナイフでは紙が硬くてしんどい

 超音波カッター ばんざい!!! でも 発熱するんで カッティングマットがぼろぼろ )

 



  こんな 感じで 組んでみる


  
 ちなみに こんなのを 8セット作らねばいかんので

  先は まだ遠い

  


Posted by kinさん  at 20:29Comments(0)

2011年07月13日

超音波カッター 怖ェ~

 毎日 蒸し暑くて 夜になると 気力の残存が ミニマムです

  な~んも やってない わけではないのですが

  銃や グリップは 手をつけられない 状況にあります。


 まあ 環境が許さないのもあるんですが

  大きな要因は うちの街の 七夕祭りなんです。


  七夕祭りは 仙台が 規模 質 センス 観光客 どれをとっても

   すんごくて うちの街は 弱小 老朽化 はたまた シャッター街

    かてて 加えて この ダイ震災

   8月2~3日の 夏祭り 今年は 無理やな と思ってたんです。


    ところが ぎりぎりになって 七夕夏祭りを 復興祭と大義名分にして  急遽 開催決定


   他のイヴェントは 準備期間 あんまりいらないんでっけど

  七夕竹飾りは 手間 かかりまんねん


    引越しサキの 大家は 紙やさんなんで よそがやらんでも

  去年の使いまわしや 仙台のお古 なんて 恥ずかしいのはでけん


   たった一人で 6000枚からの折り紙をおり
( 手伝おうかちゅうたら 揃わんといかんけん べつんとこ まかせる )

   
  て ことで 無い知恵と 重い腰 流れる汗 しょぼつく眼

  
   ようやく 構想がまとまって


   先月 購入した 超音波カッターの力を借りて 作業がはじまった。

   

     

 



  


 超音波カッターは まあデザインナイフに 歯ブラシなんかにある
 超音波振動器を組み合わせたようなもので
  少ない力で さくさく作業が

  ちゅう 触れ込みに魅かれて 半ば ばくちで 購入した。

 
   象牙なんかが 楽に彫れたら ねえ


    ところが 象牙とは 相性が悪い

   もともとのデザインナイフタイプの刃で切れない物は 
  切れません と説明書にあるではないか

  レジンぐらいなら 気持ち悪いくらい 切れるのだが


 ハードウッドも 負荷がかかりすぎて すぐ 加熱して

  それほど 作業効率は あがらない

 

    


 
  で ここからが タイトル 前置きなげ~


   ナイフ使いだったら だれでも 左手の親指 ゲージにするよね

    
  そんで 爪に 刃先があたることも よくあるわなあ


   でも 自分の爪に なんの抵抗も無く するっと刃先が入り込んで

  爪下の肉に届く この感覚


     あ~ だれかに 教えてあげたい


 

    ちなみに MOPとは 比較的 相性がいい


   芸風が 広がるかもしれない


   


Posted by kinさん  at 21:50Comments(3)