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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年07月19日

レストア雑感

  古い 金属モデルガンの延命処置を頼まれることがよくある。

   まあ 永年連れ添ってきた 竹馬の友

   全体が 劣化崩壊したのならともかく

   一部の パーツなら なんとか助けたい。


    30年ちょい前にアルバイトをしていた

    場所はいえないのだが そこは 総合おもちゃ屋で

   テナントなのに ショーケスの中に Oシン!!と黒犀中心に

     金メッキモデルガンが飾られていた。

    HPはなかったような気がするから SMG時代の最初のころ

     悲しい時代だった。


    CMCでもあればね  SMGでも かなり幸せになれたんだろうけど


   なにが駄目って Oシンや黒犀の旧時代は 生理的に受け付けなかった。

   黒犀のチーフ2代目と3代目 初代コンバットマグナムや44マグナム 
   脱MGC して 全体のラインが駄目になった。

   新規製作のマスターピースや ニューセンチュリー これを毎日見るのは 拷問に近い。

  Oシンのコンバットマスターピースは これまた 筆舌に尽くしがたい。

  このころの Oしんは安っぽいプレーンな木製グリップが標準装備だった

  
  S&W系の 美しいラインが ・・・・・・


  黒犀やOシンのブラックホーク系は まだましでしたよ。


   だから 金属モデルガンのフルラインコレクション あきらめたのは

     このころだったような気がします。



     でもねっ  ひとつだけいいことが

  このお店 老舗で 面倒見がよかったんだろうね

    倉庫の片隅に 小物入れが並んでて 

  中田商店 とか マルゴーとか 初期国際なんかの消耗パーツが

     かなり ストックされていたんだ。


   エンフのハンマーなんか5~6本あったし

    毀れやすい オートのファイアリングブロックもあった。

     PPのコッキングピース 感動したね

  
 2年いなかったんだけど 他のヒトはおばちゃん+おね~ちゃんだったんで 
  無論 使いようがないパーツだった。


  バイト代に色つけるかたちで ごっそりいただいたパーツ

   それがら 20年余りで 蕩尽してしまった。


 
 だから 思うんだよね ちびちび つかってりゃ まだあったって



   
   絵がないとさびしいヒトのために

  お気に入りのモデルガンのひとつ CMCM27

      テーパードバレルが美しい

  けど バレル上面のチェッカリングの凹凸が逆

 メッキでつぶれて汚く見えてたんだけど 剥離してみるとシャープ


 

     



 明日は 1910 に戻るはず  


Posted by kinさん  at 13:53Comments(1)