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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年04月10日

ブラホなんか

 今日も お見せできるような作業がなかったので 

  (お見せできないようなのは 進行中なんですけど)

 以前つくったWAのニュースパブラックホークのグリップなんかUPしておきます。

 


  個人的には ゼブラウッド大好きですが 他のヒトはそうでもないみたい


 



 花梨の瘤のほうが うけがいい




 ウォルナットも



 最後は 製作途中の NEW SUPER BLACKHAWK 45COLT

  バレル短くして シリンダーにフルートいれて トリガーガード丸くして

  グリップ短くして ワイドハンマーをナローにしただけじゃ駄目なんで 
  そこは再度改修予定 立ち上がりの角度が違う 

  
 
  


Posted by kinさん  at 17:30Comments(1)

2010年04月09日

今日も インターバル

  フェイクアイボリーの盛り付けがうまくいかない。

  エポキシと混ぜて盛り付けたのだが ど~も いかん。

   こんなときは 他の作業で気を紛らわそうとしたが

       そちらも 発色が悪い。

  そんなんで 今日は 友人から見せびらかしに送られてきたレア物でも
  お見せすることにしよう。

 


  これを見て どこのモーゼルかすぐわかるヒトがどれぐらいいるのだろう

 


 色は 上のほうに近いね




 いわゆる フェルト風の貼り箱に金箔押しで MAUSER

 銃の入るほうが 吹きつけフロッキー処理は昔よくあったけど
 上ふたがフェルト風なのは はじめてみた。

 ちなみに 下の箱は白ボール紙で 継ぎ目がぼろぼろである。

 中身は ホンリュー ハドソンモーゼル ミラクルコンディション。

  昔 リアルタイムで持ってたやつの箱は WWⅡのモデルガンの写真
写ってたやつで 黒 ガス抜けだけど もう 金型が劣化したのか
悲しい表面処理だった。

  でも 初期はこんなに シャープだったんだ 目からうろこってことだね^^

    


Posted by kinさん  at 13:49Comments(0)

2010年04月08日

昨日に続く

 

 


 油粘土埋め込みで 簡易型とっている。

 


 これに 象牙粉末入りのウレタン樹脂流せば普通はいいのだが
 今回は 重くするという 至上命題があるので
 やや硬化したところに 真鍮ウェイトをいれるという 荒業を・・・

 


 もち手なんかつけておかないと・・・・


 はずしてみると こんな感じ


  まあまあかなと 思ったのだが 完全に虫食い 気泡だらけ

  芯にしか つかえない  うっ・・・・・

  


     レリーフは全てこぞぎおとした

  
        助けて 銅鑼エ門

 

 



           明日はくるのだろうか  


Posted by kinさん  at 13:16Comments(1)

2010年04月07日

今日は ここまで 

昨日は 下の息子の 大学入学式だった。

 マンモス校なんで 仙台市体育館 あふれんばかり

  かみさんが ぴりぴりしているので ぐうたら親父は楽じゃない。

 なんだかんだで まとっもなモノも食わず この際というのでデパートの
  買い物に付き合い 家に着いたら もう夜だった。

 仙台はまだ さくらは咲いていないようだ 梅や木蓮が盛りである。

   で 今日は 少しNo3アメリカンのグリップを・・・・

 WAVEなどのエポキシパテ アイボリータイプはどうやら生産打ち切ったらしい、 
 グレーのほうが確かに 形状が見やすいのだが 両方あるにこしたことはない。

  グレーに象牙色塗っても なんか違うんだよね^^
 ヒトの肌なんかと同じで 光が透過しないと質感がでない。

  銃の塗装もそうで HWにブルーイングしたものと 硬質塗装したものは明らかに違うし、
  メッキとシルバー塗装も当然違う。


   またまた 前置きがながい

 そんなんで やむなく フェイクアイボリー(レジンキャスト+象牙粉末)
 使うことにした。

 


 象牙粉末は まあ 象牙のグリップ作る際の 副産物で
なるべく きれいなところを篩ってストックしている。

 でも これが難物で いくらキャストに漬け込んでいても表面の細かい気泡がとれず 
 混合する際の反応熱で発泡し まるでカルメ焼きのようになることが多いのだ。

 真空脱泡機があればそんな苦労はないのだが 100K以上するもの
おいそれと買えるわけない。

 


 そんなんで 歩留まり悪いし 失敗する率も高いけど 秘密の液体に付け込んで 静かに撹拌&放置・・・・・・・・

 その間に さらっと原型  PMなんかによくある 蛇を咥えた鷲

  


 そうは見えないって まあ きっと大丈夫 これがやりたくて引き受けた。
     ネジは中に埋め込み 

  
   以下 次号に続く・・・・・・・・・・・・はず・・・・・・・  


Posted by kinさん  at 14:21Comments(1)

2010年04月05日

今日明日は 作業が出来ません

 そんなわけで 以前作ったもので お茶を濁すことに

 


 これは CMC レミントンのフェイクワンピース

 貫通SCではなく 底板で抑えることにより 固定している。

  もちろん 実銃にあったものだ。

  マルシン60ARMYはこのアイデァをいただいている。

 


 お次はKSC 945 スーパーグレード用 トリプルダイアとボトム

     花梨 瘤


 エングレ倶楽部 So-Sui 支配人のオーダー出作った南部14年式

  プレーンの花梨j 瘤 デザインは 陸式をアレンジした。


   今日は こんなもんで


    明日は  お休みします

   


Posted by kinさん  at 19:00Comments(0)

2010年04月04日

インターバル

S&W No3 のグリップ用 部材が足りない。

 あんこは 真鍮板で すでに切り出しているのだが

 皮の部分で つなぎのエポパテが 切れてた。

  フェイクアイボリーにする予定なので WAVEの軽量エポキシパテ
  アイボリータイプ 使おうと思ってたのに 残ってないみたいだ

  グレーのほうしかない これだと 象牙風にならない。

   入荷を待って 再開することにしよう。

         
     インターバルに やはり 依頼品の 68PM 改修なんか

         お見せしよう

     


    メッキが劣化して ハンマーががたがたでひび割れし

    すぐかむし フロントサイトも変な感じに削ってあった。

     使用前の写真撮っておかなかったのが悔やまれる。

    


     現物ちがうけど メッキを電解剥離して 平面出しすると

       こんな感じ 同じ45COLT仕様ということで^^



    ハンマーは現行タナカABSモデルガンから かなり手を入れて
     移植している


  フレームにあたる部分の高さが全然違うので→方向に4mmCUT
  高さも4mmCUTして ラインをつないでいる。

    ノッチの形状もいくらか変えているのだが 比較写真はないです。
    トリガーも同じタナカのモデルからと思ったのだが 極端に
    相性が悪い、 マルシン金属も駄目、
     ゆっくり曲げたら2本とも欠けた。

   ボルトもハネの部分を修正 噛まなくなった。

    シリンダーハンドは軸を細くしただけで大丈夫だった。

  


   ゲートも収まりのいいように 修正をかけ
   TG BSは現行タナカのラインに修正している。  


Posted by kinさん  at 15:08Comments(0)

2010年04月03日

悪戦苦闘編 その2

今日はグリップ編の予定だったのだが

 あまり 進んでいない

  だって ブログ書き溜めたりしてないんだもの

  


 なんといっても8mm厚の真鍮板の切り出しがしんどい。

  快削真鍮ということなのだが 金鋸で切ると休み休み30分もかかる。

 



 なんと 両側で 270g


 これに どんな皮が張り付くか 

 明日は無理なんで 期待しないで

   


Posted by kinさん  at 19:11Comments(0)

2010年04月02日

悪戦苦闘編 その1

悪戦苦闘絵日記というタイトルにもかかわらず

 ありものの紹介ばっかりで タイトルに偽りありと 思ってらっしゃる方

   申し訳ございません。

 非公開の部分で悪戦苦闘しているのですが XXXがXXXXしてとかじゃ

   納得していただけませんよね。

 画像も モザイクかソラリゼーションかけないと まずいしなあ

  いや その 青少年保護条例とか yahooオークション規定違反なんかじゃないっす 汗 冷汗

 依頼者のお披露目まえに 公衆の目前にさらすのはいかがなものかと

 
 そんなわけで 今日からは比較的あたりさわりのないネタを

   ねっ  玉さん^^^

   先日 玉さんのところから ワイアットアープのリボルバーが
 送られてきた。

 


 こっちのブログに引っ越してきたときの
 美紗都ちゃんを救おう のチャリティオークションとして かの有名な
 偽レーサーTさんが 放出した 逸品だ。

   で 男気の塊 阿波の虎玉ちゃんが 引き取ったわけだ。

 ベースはもちろん マルシンあるいはACGのABSシルバーメッキ

 仔細は不明だが 着色やスプレーではなく メッキ地肌にガンブルー
反応をおこさせたもので 特にバレルがたとえようもなく美しい

 
 このモデルの最大の弱点は か る い ことだ。

  このサイズで500gそこそこは なんとしても 軽い。

 な わけで ワタシにお鉢がまわってきた。

   貧乏性( 真性の貧乏だと家族はいう )なので 大概のことは
 自分でなんとか済ましてしまう、 外注するのは コストパフォーマンスをよくよく考えてから  
 当然だよネ

   カートリッジは オーナーから送られてきた。
 MGCのPM用で 6発120g 鉛でダミーヘッド作ろうとおもったのだが インサート板がかなり前なんで ちょっと無理。

  まあ あとで 見栄え重視の表現をしてみよう。



  ウェイトとして まず 銃身に真鍮棒入れてみた。

  たまたま ジャストサイズのがあった ラッキー

  後ろ側半分は 水平インサートがあるので 半分にスリットを入れた。 重さは125g 

  
    明日からは グリップ編

       だと 思います  


Posted by kinさん  at 14:35Comments(2)

2010年04月01日

PP sport その3

記事をひっぱって その3

 といっても 中身のほうは・・・・


 かっこいい フロントサイト 

  当然 分解メンテのために 着脱式である。


 ロングバレルの先端にネジがきってあるし ゆるみ止めもある。



 下側を見れば 位置決め固定用のラグ 手のかかるつくりだ。


 でも もしかして 凸が逆かも





実銃には色々なバレルウェイトが 

  でも こいつ そんなに精度いいんだろうか??

 BLKするスライドにマイクロリアサイト載せたり 着脱式フロントサイト
 
 たぶん ルガーMKⅠより 当たんない感じだ。

 


 でも 曲線がぐっとくるから 全部許しちゃう

 いい加減 木製グリップ 完成させないとね^^  


Posted by kinさん  at 11:41Comments(2)