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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年03月25日

一番好きなPPK

今日は 手持ちの中で一番好きなPPKを紹介しよう。

 


 現在までの他のどのPPK&Sより キレイだ。

  多分 いつもの六人部MAGICなんだと思うのだが

  刷り込まれ 心に刻まれたものは もう消えることはない。



 反対側の画像出しちゃえばすぐわかる、POINTの製品だ。

 POINTという会社は実のところ よくわからないところだ。

  野心的なものと TOYGUNの両方を発売していた。

 伝説的な このPPKとウインチェスターM92&ランダルのガスガン
 以外は どう見てもおもちゃだと思う。

  米沢玩具やKEIHEISYAとなんらかのつながりがあったのではないだろうか?

  マグナ以前のガスBLKは確か MGCのGLOCKにはじまる。

 発射BLKガスユニットは本体フレーム側についていて 
 スライドはただの前後に動くがらんどうになっている。

 


 そんなものだから フルストロークなんて とうていおぼつかない。


 またガスタンクもフレーム側に付いていて いわゆる割り箸Mgだ。

  FIXの93Rを開発 発売したMGCがリキッドチャージMgの
知的所有権を主張し 他社は使えないという暗黙の了解があったため
  このようなレイアウトが主流だった。

 


当然フレーム内部は ガスユニットで占領され オリジナルの
DAメカが組見込めないので 狭いスペースに引き起こし式の
メカ( SIG230とかモーゼルHSCのやつ )です。

 ちゃんとディスコネが作動するように トリガーバーできてるし
スライドにもみぞがあるんで こんなのつくれんのはムーさんならでは
だと思います。

 ガスチャージしたら 全部抜けちゃうんで 実射テストあきらめた。  


Posted by kinさん  at 15:04Comments(4)